お部屋の中で野菜が収穫できたら・・・
ちょっとかわった、でもカンタンな栽培方法を試せます!
【ベランダ(屋外)菜園ではないのですか?】

お部屋の中で育てることにチャレンジしていただくセットです。
【セット内容】 をご確認ください。

【スプラウトの栽培ですか?】

いいえ。野菜の発芽新芽を食べるのではなく、しっかりと育ててからいただくことが 目標です。室内で本格的に野菜の栽培を目指しますので、従来のいわゆるベランダ菜園などとは まったく異なるアプローチ(栽培方法)となります。

【どのような野菜ですか?】

基本的には、葉を食べる野菜”葉物野菜”8種類と”ハーブ”2種類の種子がセットされています。
出荷時期によりセットされる種子の内容が変更される場合がありますので、詳しくは 【メール】 でご確認ください。

【室内で栽培するメリットは?】

屋外で野菜を育てる場合、失敗の多くは気象条件(特に冷害)と、害虫による被害です。 害虫は特にだれもが嫌がるマイナス要因です。室内栽培であれば、この二つの失敗要因を ほぼ回避できるのです。また、めんどうな除草作業(雑草の除去)も必要ありませんので、 防虫も含め、農薬などを用いることもありません。

【逆にデメリットは?】

日照条件は、栽培環境として重要なポイントで、大きく結果をかえてしまう可能性があることは 否めません。しかし、極端に光が差し込まないようなお部屋でなければ成長を期待できます。
野菜の栽培は「お水をタップリ与える」というイメージをお持ちの方も少なくないと思います。 まんま菜園での栽培方法は少し変わっているので、家庭菜園などの経験をお持ちの方は戸惑われるかも しれません。

【採りきりじゃないの?】

一度に野菜の株を引き抜いてしまうと、スーパーなどで売られている野菜のような状態に なりますが、野菜は土に根をおろしている限り生きようとします。
食べる部分の葉だけを摘み取る方法なら、次々に新芽が育ち、長く収穫を楽しむことが出来ます。 これだと冷蔵庫のスペースにも余裕が出来そうですね。

【お手入れの方法は?】

育て方は、このホームページの 【育て方マニュアル】 のページに記載されています。 基本的には、適宜お水をあげるだけです。
お米のとぎ汁をお水や肥料の代わりにあげるのもよいでしょう。ご自身の判断で追肥、盛り土など 工夫をこらして大きく育てることにもチャレンジできます。

【収穫が目的じゃないの?】

収穫して新鮮なお野菜を食べていただくことは大きな目標ですが、実際にやってみて最も感動する のは「発芽」のときのようです。まるで赤ちゃんのように純粋無垢。これからどんな風に育つのか、 ふた葉からほん葉でるまでの間の期待感も子どもの成長を見ているようです。
こんな感動が1週間〜10日間程度の間に体感できるのも野菜栽培の特徴です。
しかも、まんま菜園ならお部屋の中で、いつでも一緒です!

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